オーディオブック

【移動時間で週3冊】オーディオブックで本を聴くメリット・デメリット|どこでもスマホ1台で読書ができる

 運転中でも
 満員電車でも
 歩きながらでも
 家事をしながらでも
隙間時間だけで週3冊も読書ができる、それがオーディオブック

この記事では、
実際にオーディオブックで週3冊以上も読書をしている筆者が、
隙間時間であなたの生活を豊かにする、オーディオブックで本を聴くメリットとデメリットを紹介していきます。

オーディオブックがおすすめな人

以下のいずれかに該当する方は積極的にオーディオブック検討してみてください

より多くの本を読みたい読書好きの人

「もっともっと本を読みたい!」

そんな方に朗報。

オーディオブックなら

  • 通勤時間
  • 家事をしながら
  • 散歩をしながら

これらの時間も読書に当てられます。

オーディオブックで今まで本を読めなかった時間にも読書を始めましょう。

まともに本を読んだことがない本が嫌い・苦手な人

「本は嫌い、10ページ読んだら疲れちゃう」
なんて方も多いかと思います。(私もそうでした)

しかし、
あなたが嫌いなのは本当に「本」なのでしょうか。

あなたが嫌いなのは「本」ではなく「読むこと」ではないでしょうか。

そんなあなたはオーディオブックで本を「聴く」と、
私のように、本の素晴らしさに気づけるはずです。

電車や車の移動時間を有効活用したい人

貴重な移動時間を少しでも有効活用しようと読書をする人も多いですが、

車の運転中はもちろん、
電車でも満員だと、とても本を開くことはできません。

それが、オーディオブックであればイヤホンを装着するだけなので、どんな状況でも読書を楽しめます。

家事などで両手がふさがる機会の多い人

「今日は帰ったら本を読もう」
そう意気込んで家に着いても、やり残した家事で手一杯。

結局本を読めずに布団に入ってしまうことはよくあります。

そんなあなたはオーディオブックを使えば、
家事をしながら本を楽しめます

ウォーキング・ランニングをする人

ウォーキング・ランニング中、何かしていますか?

もし何もしていないのであれば、オーディオブックはかなりおすすめです。

体を動かしながら、本で知識を身につける
まさに、文武両道。

英語を学習したい人

「英語の勉強したいけど、どうせやるなら英語で他のことも学びたい」
そんな願いが叶います。

AmazonのAudibleをはじめとする海外からきたオーディオブックサービスは洋書を大量に扱っているので、
英語のリスニングの勉強がてら、本としてあらゆる分野の知識をつけることも可能です。

オーディオブックは再生速度を変えられるので、
まだ英語を始めたての人でも安心です。

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オーディオブックで本を聴くメリット

メリット1:両手が空く・ながら聴きできる

イヤホンをつけるだけで読書をできる=両手が塞がらないので、

  • 満員電車で通勤中
  • 自転車・車を運転中
  • 歩いている時
  • 料理をしている時
  • 運動中

などなど、どんな時でも好きな本を「ながら聴き」できます。

このためだけにオーディブルを使う価値があると言っても過言ではありません。

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本を聴く最大のメリットは”ながら〇〇”ができること

メリット2:かさばらない、失くさない

本好きの人は定期的に本棚の整理をしないといけない上に、
本棚の整理をサボってしまうと、
「あれ、あの本どこいったっけ」なんてこともよくあります。

それが、
オーディオブックなら全ての本がスマホに収まるので、
本棚の整理をする必要もなければ、本を失くす心配もありません

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外出するときもスマホ1台で無限に本を持ち運べます

メリット3:前回聴いたところから自動再生される

紙の本では読む度に前回どこまで読んだのか思い出す必要がありますが、
(しおりを挟んでも文字単位でどこまで読んだのかはわからない)

オーディオブックでは前回聴いたところから自動で再生されるので、
前回の記憶を辿る手間が省けます。

前回聴いたところの少し前から聴き直したいという人でも、
オーディオブックには30秒前後の巻き戻しボタンがあるので、ボタン一つで簡単に聴き直せます

メリット4:あとどれくらいで終わるのか分かる

本を読むのとは違い、
本を”聴く”音声コンテンツには再生時間が決まっており、
残り時間は常に画面に表示されているので、あとどれくらいで終わるのかが正確にわかります

残り時間が分かるおかげで、
時間の組み立てがしやすいので忙しい人にはありがたいです。

メリット5:倍速で聴ける

オーディオブックでは自分の好みに合わせて、
0.5〜4.0倍速に再生速度を変更することができます。

基本的には再生画面からワンタップで変更できるので、
本の内容によって細かい使い分けも可能です。

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3倍以上にすると普通に本を読むより速くなるから時間短縮にもなります

メリット6:英語リスニングの勉強にも使える

AmazonのAudibleをはじめとする海外のオーディオブックサービスでは、
洋書も多く扱っており(洋書の方が圧倒的に多い)、英語学習にも最適です。

洋書のリスニングはレベルが高いという人でも、
上で説明したようにオーディオブックには倍速機能があり、0.5倍速にすれば通常よりゆっくり再生することもできるので、
英語初心者から上級者まで幅広く英語に触れることができます。

しの
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英語の勉強しながら読書〜

メリット7:暗い場所でも本を楽しめる・目が疲れない

オーディオブックは完全に音声のみのコンテンツなので、
もちろん暗いところでも問題なく読書ができる上に、いくら聴いても目が疲れることもありません。

寝る前や飛行機の中など、暗いけど本を読みたい状況は多いので、
そういう時にオーディオブックはかなり重宝します。
 

また、単純に紙の本を読んでいるとすぐに目が疲れてしまい長い時間読めない、
という人も多いかと思います。

Kindleなんかだとなおさら目が疲れますね。

それが、
オーディオブックなら目の疲れを一切気にすることなく本を楽しむことができます。

メリット8:歩くのが好きになる

オーディオブックを使い始めると、歩くのに限らず、
今まで無駄だと思っていた移動時間や隙間時間が一気に価値のある時間に生まれ変わり
そういった徒歩などの細かい時間が楽しみになります。

また、移動時間が楽しくなることで、
普段はバス移動していた距離を徒歩で移動したり、
細かい移動は徒歩でもいいと思えるようになるので、
オーディオブックは金銭面・健康面でもかなりプラスになります。

しの
しの
オーディオブックを始めて1ヶ月で2キロ痩せました(笑)←極端な例です
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オーディオブックで本を聴くデメリット

デメリット1:紙の本を買うより高い

本の音声コンテンツは紙の本を買うより値段が高いです。

紙の本の相場が1冊1000〜2000円だとすると、
オーディオブックの相場は1冊1500〜3000円です。

元々存在する紙の本に音声コンテンツを追加して販売しているわけですから、
値段が高くなるのは当然ですが、やはり紙の本より500円も高いとなると抵抗があるかもしれません。

ただ、

  • 普通は絶対に本を読めない通勤時間に読書ができる
  • 両手がふさがっていても、”ながら読書”ができる

というオーディオブックのメリットを考えると、
+500円で時間を買っているという捉え方もできます。

しの
しの
本を読めずにボーッとしてるくらいなら、
少しお金を出してでもオーディオブックを使った方がいい

デメリット2:図が見れない

オーディオブックで本を聴いていると、
「図1を参照してください」などと言われることもありますが、
もちろん音声を聴いているだけでは図1が何かはわかりません。

その度に「図1ってなんのことやねん!」ってなります。

一応、音声コンテンツを購入すると図表もPDFで付いてはくるんですけど、
そんなのいちいち見てられないですよね。

図解本を聴く予定のある人にはオーディオブックはオススメできません。

しの
しの
小説とかビジネス書ならほぼ問題なく楽しめます

デメリット3:戻りたいところにピンポイントで戻れない

上でも言ったように、
オーディオブックには30秒前後の巻き戻し・早送りボタンはありますが、
ピンポイントでどこかに戻ることはできません。

「昨日聴いたあそこからまた聴き直したい」と思っても、
その戻りたいポイントを探すのはかなり困難です。

ただ、
ブックマーク機能があるオーディオブックも多いので、
目印をつけておきたい部分にはブックマークを付けておけば困ることはなくなります。

デメリット4:男の人の朗読が多い

男性のみなさん、悲報です。
残念ながらオーディオブックの朗読者は男性の方が多いです。

筆者はどうせ聴くなら女性の声で癒されたいと思っていたのですが、
叶わぬ夢でした。

女性の声にとらわれず本に集中できる
と、ポジティブに考えるようにしています。

デメリット5:貸し借りができない

紙の本だと、
「この本めっちゃおもしろいから読んでみて!」

なんて貸し借りも頻繁にありますが、
オーディオブックでは貸し借りはできません。

オーディオブックに関するよくある質問

質問1:途中でメモしたりできないよね?

「耳から聴いてるわけだからメモはできない」
と思われている方も多いようですが、
実はメモができるオーディオブックも多いんです。

具体的な使い方はサービスによって異なりますが、
基本的には気になった箇所をワンタップでブックマークしてからそこにメモを残すことができます。

しの
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AmazonのAudibleならツータップでメモできます

質問2:移動時間だけで週3冊って本当?

タイトルにある「移動時間で週3冊」ですが、
これは本当です。

筆者は移動などの隙間時間が平均して毎日1時間。
つまり週に合計7時間オーディオブックを聴いています。

さらに筆者は全ての本を3倍速で聴いているので、
通常速度で1冊7時間の本であれば、隙間時間だけで週に3冊聴けるという計算です。

実際は、
オーディオブックはだいたい通常速度で1冊4〜6時間なので、
3倍速にしていると週に3冊以上、4冊聴ける週もあります。

しの
しの
今まではYouTubeで潰してた隙間時間が、
オーディオブックのおかげで週3冊の読書に変わりました。

質問3:容量は大丈夫なの?

スマホに大量に本をダウンロードしたら容量がいっぱいになるかと心配される方も多いようですが、
オーディオブックは1冊あたり100MB(=0.1GB)以下なので、
普通に使っていていっぱいになることはありません

しの
しの
そもそも読み終わったらデバイスから削除するようにすれば容量が増えることはないです
(デバイスから削除してもまたダウンロード可能)

おすすめのオーディオブック

オーディオブックのサービスはいくつかありますが、

有名なのは、

      Audible:Amazonのオーディオブック。聴き放題プランは無いが、月額会員になるとお得。
      audiobook.jp:月額で一定数の本が聴き放題になるサービスが人気。

の2つです。

  • 定額聴き放題でとにかく多くの本を聴きたいなら、audiobook.jp
  • 人気な本をその都度購入して聴きたいなら、Audible

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登録後はすぐに好きな本を選んで聴けるので、
まずは実際にオーディオブックとはどういうものなのか体験してみましょう。

Audibleもaudiobook.jpも30日前後の無料体験期間を設けているので、
登録してから「なんか違うな」と思ってもすぐに解約可能です。

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ABOUT ME
しの
しの
高校卒業後にアメリカの大学に進学。 3年半で大学を卒業し、現在は普通のサラリーマン。 副業でアフィリエイトをやりながら、 自身の留学経験を基に留学相談なんかもしてます。